『ザ・ファイブ−残されたDNA 』第1話「ジェシーは生きている」のネタバレです。5歳の時に行方不明となった少年のDNAが、事件から20年が経ったある日殺人事件現場で見つかるという設定だけでも興味をそそられる『ザ・ファイブ−残されたDNA 』。アメリカのミステリー・探偵もの小説に贈られるエドガー賞ペーパーバック賞、シェイマス賞、アンソニー賞の全3賞を受賞した初めての作家ハーラン・コーベンの書き下ろし作品です。

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『ザ・ファイブ−残されたDNA 』第1話「ジェシーは生きている」放送予定
放送予定はWOWOWの公式サイトからご確認ください。
『ザ・ファイブ−残されたDNA 』第一話「ジェシーは生きている」海外のレヴュー
映画・テレビのデータベースサイト・IMDbがまとめた視聴者によるレビューです。
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『ザ・ファイブ−残されたDNA 』第1話「ジェシーは生きている」あらすじ~公式サイト
あるホテルで身元不明の女性が殺害される事件が起き、刑事のダニーとアリーが捜査を担当することになる。現場に落ちていたばんそうこうからDNAが検出されるが、それは被害者のものではなく、20年前に行方不明となった5歳の少年ジェシーのもので、ダニーの親友マークの弟だった。その結果に驚いたダニーは、マークともうひとりの友人スレイドに相談。マークは喜ぶ半面、ジェシーが殺人犯の可能性に動揺して……。(引用元:WoWoW公式サイト)
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『ザ・ファイブ−残されたDNA 』第1話「ジェシーは生きている」あらすじ~オリジナル
1995年、5歳のジェシー・ウェルズは兄のマークを含む4人の友達と遊んでいる間に行方不明となる。25年後、ジェシー行方不明事件の当事者、4人の子供達のうちの1人で現在は刑事のダニーは、若く美しい売春婦アリス・グリーンの殺人事件を調査していたが、犯行現場で20年前に行方不明となったジェシーのDNAを発見する。
ダニーはジェシー行方不明事件の他の当事者、ジェシーの兄で今は弁護士となったマーク、女医となったプルー、ホームレスのシエルターを運営するスレイドに連絡する。
ジェシー殺害を自白した小児性愛者で刑務所に収監中のジェイコブ・マロシは、あらためて弟失踪の真相を確かめるべく面会に訪れたマークに対し、自分が殺したとあらためて主張する。
一方、スレイドは路頭に迷っていた若い女性ジェマ・モーガンを保護する。5年前に行方不明になっていたジェマの証言で、彼女が脱出した邸宅には他にも女性達が監禁されていることが分かる。スレイドは、ジェマのケアを同僚の若い女性ブリトニーに依頼するが、彼女はジェマを見るなり動揺し、施設を飛び出してしまう。
スレイドは、ホテルの一室で人と会うがその手には拳銃が握られていた。一方、ダニーは殺された若い女性の携帯電話が使用した殺人事件の容疑者を追い詰める。ダニーが追い詰めたのはジェシーなのか?